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県民投票実施の署名用紙

 ■2019/01/18 送信(N・Y)
 今、ハンスト現場、宜野湾市役所前から帰って来ました。
 7時間ほどいて、ハンスト支援者に頼まれ、コインランドリーにも行きました。他には、スタンディングやテント周辺を片付けたりしてました。
 若い人たちが県民投票実施の署名用紙にサインしていきました。
 市役所前を走るたくさんのドライバーには、手を振ってもらえました。
 病院勤務の女性と30分ほど話し、明後日日曜日、辺野古テントで再会することになりました。お母さんと友達も一緒に来るとのこと。嬉しい出会いです。
 右翼街宣車二台、2時間以上、我々に罵声を浴びせ続けていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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宜野湾市役所前

 ■2019/01/17 送信(N・Y)
今日は、宜野湾市役所前、ハンスト支援に行きました。
常時若者がおり、ひっきりなしに来る支援者に対応。
今日は小雨。元山君はほとんどテントの中で横になっている。
インタビュー時、声に力が無さそうなのは、ハンスト3日目で身体がきつかったか?
彼と握手して別れてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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琉球セメント桟橋

■2019/01/16 送信(N・Y)
今日は水曜日の統一日、桟橋に集まる日。
 積み込みは土砂輸送船1隻だけでした。
 いつもは3隻、満杯。
 カヌー15🛶が頑張って運搬船の離岸を阻止しました。
 陸も100人集まりました。
 昨日は10人の参加者。午後は私がマイクを握って抗議行動をまとめていました。
 今日はとても賑やかでした。
 大阪府立高校の修学旅行バスから、たくさん手を振ってもらえました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1月10日付「琉球新報の論壇」を読んで

【2019/01/14 送信】
■ 1月10日付琉球新報の論壇に、沖縄県民の女性の「琉球独立」についての意見が掲載されていました。独立に向けた道筋も書いてありました。道筋については、松島泰勝「琉球独立への経済学」186ページからの引用です。私は数年前にこの本を読み、武力に頼らない、とても現実的な独立案だと感心していました。
■ 私は40年近く前から、沖縄は元々独立国家だったので、独立の声を上げることは当然だと思っていました。米軍基地賛成反対以前の根本的な問題だと思っていました。ただ、私は侵略国家側・ヤマトンチューの人間ですから、「沖縄人」に向けて、加害者側の人間がそのような発言をすることは、安易な発言に過ぎないので、ほとんど誰にも話したことはありません。
■ アフリカ諸国がヨーロッパ白人キリスト教国家から独立していったように、「沖縄県」が琉球民族として民族自決権を行使することは、なんら不思議な話ではないと思います。
■ 琉球民族は日本の先住民族として、国連では認識されています。独立国家であったことも認識されています。
■ 日本・大和政府が憲法も法律も条例も約束も破って、アメリカの言いなりに沖縄を支配するならば、命も人権も住民自治も蹂躙するならば、沖縄内部からますます独立の声が拡がるのではないかと思います。私たちヤマトンチューは一市民として、植民地支配する加害者側の人間として、沖縄にどう向き合うのか、問われ続けています。自ら問わなければなりません。
(N・Y)                                                                   以上
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琉球セメント桟橋

■2019/01/13 送信(N・Y)
今日も琉球セメント桟橋。
私たちは多い時で約40人。
沖縄防衛局職員・白服、警備員・ヘルメット、
機動隊員が、毎日土砂ダンプ搬入を守る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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辺野古浜から

■2019/01/11 送信(N・Y)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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辺野古浜から

■2019/01/10 送信

今日の桟橋は20人も集まらなかった。
 ダンプ約600台、土砂輸送船3隻分、積まれました。

(N・Y)

 
 

 

 

 

 

 

 

 

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琉球セメント桟橋から

■2019年1月8日 送信(N・Y)
 本日、琉球セメント桟橋統一デー。
 ダンプ搬入は450台くらいか。 こちらは約140人参加。
 カヌー13🛶艇含めて約160人参加。
 カヌーが土砂輸送船の上入れ替えを約二時間止めた。桟橋横の海岸から、カヌーが輸送船をストップさせている姿が見える。みんなで熱い声援を送った。

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伊波塾長のあいさつ

15回総会の塾長あいさつ            2019/1/8

 

信州沖縄塾は、沖縄県立与勝高等学校女生徒のつぶやき「長野の風には音がある」に啓発され、20048月5日、7人の呼びかけ人による長野県庁での結成記者会見が行われ、9月4日 沖縄問題を中心に平和問題を学ぶ市民組織として開塾しました。

 塾の基本目標を次の三項目を掲げて出発しました。

(1)私は、沖縄の歴史と現状、文化を学びます。

(2)私は、学んだことを糧にして、信州とこの国を検証します。

(3)私は、それぞれの立場で行動します。

現在、塾生は125名、私たちの塾と関わりを持った方々は200名を越します。

人間も組織も、歳月を重ねると、知力と経験は豊かになりますが、体力の衰えは如何ともすることはできません。

信州沖縄塾も、まさにこの波が押し寄せてきました。のちほど、事務局長から、わが国の現状分析と沖縄問題に関わる問題提起と、15年間にわたる活動報告がなされますので、私からは省略させていただきますが、一番大きな反省点は、次世代の塾生を組織できず、活動を支えた方々は高齢者が中心だったことです。そのため、活力ある組織の持続に困難が生まれ、その上、塾長の沖縄移住が重なり、今総会で、信州沖縄塾の閉塾を提案させ頂くことになりました。

わが国の民主主義、平和主義、地方自治、公共福祉問題は、今、岐路に立たされております。その中でも、特に、沖縄問題は、わが国の現況と未来に関わる課題が集中的に表れています。このような重要な時期に、沖縄問題を中心課題に掲げる信州沖縄塾を閉塾するのは、まことに残念ですが、信州沖縄塾の門をくぐった塾生は200人を超えています。

信州沖縄塾の閉塾はマイナスだけの意味を持ちません。それは、元塾生、ひとりひとりの新しい門出であると、確信しているからです。元塾生が、それぞれが暮らす地域で、自分の旗印を掲げ、自分ができることから歩き出す幕開けの記念日なのです。

信州沖縄塾の旗は降ろしますが、鮮明な「私」の旗を、高く掲げましょう。

塾長として、至らない点が多々ありました。この私を支え、この重責を務められたのは、長野で得られた友人・知人のお陰です。

信州は私の第二の故郷です。ありがとうございました。

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辺野古で土砂投入「琉球セメント桟橋」

■2019年1月8日送信
 昨日(1/7)、琉球セメント桟橋。
ダンプは500台以上。辺野古は200台以上。
右翼街宣車二台。右翼は、桟橋の後、辺野古に行った。

(N・Y)

 


 

 

 

 

 

                          

 

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