<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 福岡高裁那覇支部判決に対する抗議声明 | 最初のページに戻る | ブロッコリーの森から >>

ブロッコリーの森から

 ■■2016.09.24【119】
14日(水)の行動日に合わせて早朝3時半に那覇を出た。仲間たちは東・大宜味・国頭の3村にまたがりダンプ・作業員の監視・阻止行動に活動している。政府は環境に与える影響が大きいと作業は一つの工区づづとの計画も自ら投げ捨てG・H同時工事に取り掛かるとなりふりかまわぬ構えだ。日米合意以外は眼中にない、環境も法も民意も日米合意遂行の前には踏み潰すと宣言したのだ。
16日の「辺野古違法確認訴訟」の判決内容もそうなのだろう。司法も政府の言い分丸飲みの内容だ、日本は3権分立も民主主義も主権在民も地方自治も全てアメリカに従属した範囲をはみ出すことはしない、ということなんですね。県民に冷や水を浴びせる判決内容だったが、ここまで酷いともう冷や水ぐらいではこの闘いは止まらない、エネルギーにするしかない。これは日本全体の話、是非全国でも自らの人権を守るための闘いと位置付けて頑張りましょう。
資材運搬には民間・自衛隊ヘリを使用、作業員の出勤には警察・防衛局の車両を使用。ダンプや作業車の護衛にはパトカーが先導。いったいどうなってるの?先週は高江で辺野古で市民が3名不当逮捕された。しかい起訴には持ち込めるはずもなく17日には解放された。17日の行動日には怒りの市民が300名集まりダンプの侵入は阻止した。
しかし、平日の午後私たちの監視が弱くなるとその隙をついて作業員が入り込む、16日の深夜23時45分には防衛局?警察?車両が8台、2時半には作業員の車が1台ゲートに入って行った。私たちの行動範囲も時間ももっともっと強化できれば。それには隙間のない人の数が必要だ。

お知らせ | この記事の固定リンク |

この記事に対するコメント

管理者の承認待ちコメントです。
- | 2016/10/29 10:23 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://soj.jugem.jp/trackback/648
この記事に対するトラックバック