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ブッロコリーの森から

2016.11.13 127

地元紙によればG・H地区も伐採は終わり工事は最終局面にきているという。12月20日に北部訓練場の過半返還の式典を催すとも伝えられている。持ち込まれる資材も砂利だけでなく張芝・土・中身の見えないフレコンパック等多彩になっている。早朝、人の減った夕方の資材の持ち込みも連日である。目の前で入っていく資材をただ記録するしかないのは精神的にきつい、がしなければならない。社名がないダンプは問題ありとの事で総合事務局に通報する。しかし、目の前で見ている警察への指導は自分たちの仕事ではないと言い張る。こうして目の前の違法を見逃しながら工事を進め、抵抗する市民を5名逮捕している。言いがかりのような懸案で、一人は県外へ帰ろうとするところを空港で、3名は県外の自宅で逮捕している。ダンプ通行時の交通規制は日常的。先日はとうとう車内の荷物検査までした。週明けにはまた民間ヘリで資材を運ぶと通告している。エスカレートする違法工事と過剰警備で工事は着々と進められている。
11月12・13日はツールドおきなわが開催され、やんばる路を銀輪が駆け抜けた。5千名近くが世界各国からやんばる路を駆ける。さすがに道路半分を占拠しての警察車両は目に触れさせたくなかったのだろう、前日・当日にかけて一掃した。散水車だけではまだまだ道路の汚れは残ったままだが、道を塞ぐ警察車両・目障りな障害物のポールが無くなり見晴らしが良くなった。これも日曜までなのだろう、早朝は砂利も運んだぐらいだ。久々の見通しの良い光景に心が和む、本来のやんばるにはまだ戻ったわけではない。慣らされてはいけない。

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- | 2016/11/18 7:11 PM
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