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ブッロコリーの森から

■2016.12.12 送信 131

6日火曜日は高裁那覇支部が高江工事の差し止めを却下した。同じ日、宜野座村内では住宅上空をオスプレイの吊下げ訓練が午後2時過ぎから9時半ごろまで続けられ住民に騒音と恐怖を与え続けた。抗議も無視し4日連続同訓練が実施された。米軍には例え抗議は出来ても、司法も政府も止めようとしない。高江でも連日県道を越えて米軍ヘリが午後から夜遅くまで飛び続けた。他県の機動隊や防衛局にこの現実を見せたくなかったのか、工事強行後7月から4か月ほどは米軍の訓練は少なかった。
しかし最近はそういう外聞も放り投げ訓練が激しくなっている。これでオスプレイ用に新たに4つのヘリパッドが出来ればどうなるのだろうか。砂利が1日ダンプ120台が入るなどしながら、重機が出てきたり完成に近づいている様子だ。しかしこの完成は取りあえず形を作ったというだけ、ずさんな工事で現場はボロボロのまま前へ前へと突き進んでいるようだ。
10日は「高江ヘリパッド・辺野古新基地建設を許さない県民大会」がN1ゲート前であった。早朝から次々と個人で、乗り合いで、地域で、職場でバスや車を乗り合わせて何と700名もの人が集結した。盲学校の学生さん(成人)たちも初めて来てくれた。私は集会が終わったあと合流したがまだ多くの人が残っており、挨拶・歌などが続いていた。皆さん元気!元気!工事は進められても、逮捕者を出しても、なお、人は怯まない、ますます元気だ。夕方、久々に逮捕・拘留されている仲間たちの激励と抗議で名護署に行った。10日は「くつしたdeアクション」運動が繰り広げられていた。県警が仲間への靴下の差し入れを認めなかったのは人権侵害だとして抗議が続いた。カラフルな靴下や靴下を模したプラカードとこちらもその場に居るだけで元気の出る集会だった。

 

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