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ブッロコリーの森から

■2016.12.18 送信  132
先週も風が強く寒かった。そんな状況でも米軍ヘリは飛ぶ。写真最初は13日高江の上空を飛ぶオスプレイ。最近は朝・昼・夜と関係なくオスプレイを含む米軍ヘリが飛び回っている。13日も夜9時頃までヘリ音は聞かれた。その日、夜9時半頃、名護市安部(辺野古のすぐそば)集落のすぐ脇の海岸の浅瀬にオスプレイが墜落したことを翌朝知った。隣の宜野座村での抗議に耳もかさず訓練を強行した挙句の事故だ。同日夜11時半ごろには普天間飛行場では別機のオスプレイが胴体着陸という重大事故も起こしていた。安部の大破したオスプレイの残骸処理には米軍が立ちふさがり名護市長も立ち入らせなかった。防護服を着た米兵が機体の処理をする。2004年の沖国大へのへり墜落時と全く同じ光景が12年後も繰り広げられた。しかも4軍調整官は謝罪はなく、「人に被害が出なかった、県民は感謝しろ」と発言。大破したにも関わらず政府は不時着と言いつくろい、19日にもオスプレイの飛行再開を容認するらしい。沖縄はやっぱり植民地なのだ、そして日本政府・官僚はアメリカの従属国のメセンジャーボーイでしかないのだ。
14日は高江の機動隊は安部に派遣され砂利を護送することが出来ず、14日は早朝以外は砂利の搬入はなかった。しかし、15日には108台、16日には57台と砂利を送り込んだ。16日には防衛局・米軍関係者がヘリパッドを視察。完成とした。17日、メインゲート前でヘリパッド「完成」・オスプレイ墜落の抗議集会に300名が結集。その後辺野古のゲート前で900名が参集し怒りの集会が持たれた。翁長知事が22日の返還式典の中止を求めたのは当然である。

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- | 2016/12/19 8:27 AM
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