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ブッロコリーの森から

■2016.12.25  送信  133

国民が納得するまで再開しないと言っていたが、6日後の19日からオスプレイは飛行再開した。国民の中に沖縄県民は含まれていないと明言したのも同然だ。20日から24日まで高江にいたがその間オスプレイが飛行しなかったのは、まやかしの「北部訓練場の過半返還」の式典当日22日と、クリスマスイブの24日だけだった。
県民の不安は一顧だにしないが、日米の都合で訓練は止められるのだ。オスプレイは、抗議する人々の頭上を何度も旋回し、集会傍のメインゲート付近で執拗にホバリング訓練を繰り返えしていた。
22日は大挙していた機動隊員の姿・警察車両は高江には全く姿が見えなかった。全て式典の警備に駆り出されたようだ(一部は安部かもしれないが)。会場のブセナホテル入り口の国道は正装で身を固めた機動隊員が抗議のメッセージを見せないようぎっしりと張り付いていた。大雨のなか北から南から県外から意思表示をする市民が国道に沿って、十字路を固めるように、並んだ。ブセナホテルに入るには自動車道を許田で下り北から南下するのが一般的で、私たちも北に厚く市民が並んでいた。その情報があったのだろう、南からパトカーに先導されあっという間に通り過ぎたらしい。
その後、同じ名護市で「オスプレイ墜落の抗議集会」が持たれこちらは4200名の市民、翁長知事、新里県議会議長などの出席のもと、雨に打たれた体を怒りの熱気が包んだ。あとでテレビを見ると、式典は狭いホールに空席が目立っていた。
20日には最高裁が不当な高裁判決踏襲する判決を出した。辺野古も苦しい闘いが始まる。しかし挫けるわけにはいかない、全国の皆様、一緒に安倍政権を葬り去りましょう。

 

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- | 2016/12/28 7:31 PM
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