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ブッロコリーの森から

■2017年1月16日 送信 135
 11日、今年初めて高江に行った。N1ゲートは機動隊のコンテナ車が1台停止し、その前に民間警備会社のスタッフが10名程、内に防衛局職員が数人、おそらく県警の機動隊も居るのだろう。道路上には県警のカマボコ車とゲリラ車1台が留まっているだけだった。しかし、ゲート中心に南北100メートルぐらいには停車禁止の標識を残したままである。N4にも民間警備のスタッフが常駐している。県外の機動隊500名は地元に帰ったそうだ。外からは動きが見えないが、G,Hの入口から作業員が入っているのは確認されている。G地区と宇嘉川河口部を結ぶ歩行訓練ルートを含め工事全体が完了するのは8月頃と防衛局は伝えている。返還式典後、砂利を剥がし工事をやり直しているのが市民から指摘されている。13日にはN1ゲートからミニユンボ・単管・フェンスなどの資材の搬入もあった。完成は未だしていない。
12月30日、遅ればせながら我が家(那覇市)で年賀状を書こうとしたが、オスプレイを含む米軍ヘリが午後すぎから夜遅くまで飛行し続けた。おめでとうの言葉が出てこない。心からおめでとうと言える日を迎えるために、全基地撤去の日まで声を上げ続けるしかない。写真はN1テント奥で花をつけていたチケイラン?

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