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ブッロコリーの森から

■2017年1月.22日 送信 136
18日に高江に行く。N1ゲートにはいつもの警察のコンテナ車とゲリラ用警察車両のみ。しかし停車禁止の標識もずらっと並べたポールも片付けられはしない。ゲートの前を民間警備会社のアルソック社員が10名ずらっと立っている。内側には機動隊員・防衛局職員がちらちらとこちらの動向を伺っている。表面上は静かだが中での工事は続行中。N4,GHの入口もアルソックの警備員がずっと立ち尽くしている。
彼らはいったいいつまで、何のために居るのだろう。辺野古でもゲートの前に立ちつくし車両の誘導などをしている。これ全て国民の税金だ。県外から来て、基地を食い物にしている企業がここにもいる。N1ゲートの前に座り込んでも何も抵抗・抗議も出来ないのだが監視は必要だ。11時半頃から午後5時頃まで上空を米軍ヘリが飛び続けた。
その間にオスプレイも2機編成で3度来、N4で離発着訓練をした。飛べば飛ぶだけ事故が増える。20日夜にはうるま市(東海岸)の伊計島の農道に普天間所属の新型攻撃ヘリAH1Zが不時着した。そして何事もなかったように同型機は翌日も飛び続ける。17日の地元紙に暴かれたのは2015年、米艦船ボノムリシャールが沖合で汚水をドラム缶にして750本分海洋投棄していた件だ。
情報公開で地元紙がすっぱ抜き、県民の知るところとなった。都合の悪いことは隠し、隠し切れないことは矮小化し開き直る。あーあ、米軍よ出て行ってくれ。写真はY氏たちが作ってくれた、森に溶け込めそうなトイレ。

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- | 2017/01/29 12:29 PM
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