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ブッロコリーの森から

■2017年2月5日 138
2月1・2・3日高江に行った。2日は久しぶりにN1で車中泊した。湯たんぽを用意し、準備万端である。早朝新川に移動、満天の星空を見ることができた。31.1.2日とN1表のゲートから4トントラックが7台出たのが確認されている。入りが確認できていないので何をいつ運び込んでいるかは不明だが、完成とは程遠い状況であろう。3月ー6月の営巣期(重機を使った工事はしない、は毎年概ね守られている)もあり、工事を急いでいるのだろう。

3日は早朝から高江に有志が集まり、作業員へ「工事を止めるよう」説得抗議をしようと試みたが、残念ながら入りは確認できたが、説得・抗議までは出来なかった。政府は辺野古も工事再開を目論んで、フロートに工作物を付け、抗議する市民を排除する準備にやっきである。辺野古の海上・ゲート前でも市民は座り込んでいるが、高江も諦めてはいない。高江は遠いし、行動はどうしても早朝になり、厳しい側面はある。だからこそ多くの方に来て欲しい。
N1表の住民の会のテントも新装し、ストーブも用意されている。座り込み継続の状況も整いつつある。ひところのように活発な動きはないが、ヘリパッド反対、北部訓練場の全面返還の意思は強固になっている。高江・辺野古に大勢の人が集まることを願っている。

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