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ブッロコリーの森から

■2017年2月12日 139

先週は6・8・11日と高江に行った。6日は高江連絡会のメンバー中心の作業員車両への説得・抗議活動。先週機動隊のいなくなったN1ゲートから北勝建設の作業員車が入ったということで、私はN1ゲートで待ちかまえていた。北勝建設は9日、ダンプ3台が3往復して辺野古に砂利を運びいれた。北勝建設は、権力に守られ高江で森を壊しつつ、今また辺野古の海の破壊に手を染めている。こうして権力と癒着しながら自ら肥え太り、その力を来年早々の名護市長選で発揮し、あわよくば、さらに肥え太る絆を手に入れようとしているのだろうか。
8日は午後からメインゲートで米軍への抗議行動をしたが、16時前後から30分ぐらいオスプレイが2機飛来し、確認しただけで3回ホバリング訓練をした。
11日はやんばるを散策をした。写真は宇嘉川河口。当日は風が強かったが、河口は穏やかであった。亜熱帯雨林の森を散策した、キャンプをしたり、天候が良ければ泳いでも素晴らしいだろう。ここが、1996年SACO合意で新たに米軍の提供区域となってしまった。この沖にオスプレイ等を乗せた艦載機が来、上陸訓練をする。早朝辺野古のキャンプ・シュワブ前に立っていると壮大な朝焼けの景色が見られた。
しかし、金網越しで。県民の森も海も空も米軍の好き放題になっている。これ以上ではなく、今ある、これも、あれも、全て一旦県民に返してほしい。銃剣とブルドーザーで奪ったものを、戦後ずっと使い続け、増強し続けたものを、返して欲しいというのは当たり前ではないか。この当たり前のことを実現するために、海や森や道路上で早朝から立ち尽くしている。高江の新たなヘリパッド工事も継続中、使用するレベルには達していない。強力な権力に立ち向かうには小さな力だが、数と面で日米を翻意させましょう。

 

 

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- | 2017/02/24 6:39 PM
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