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ブッロコリーの森から

■2017年2月26日 141
先週は20、22、24、25日と高江に行った。3月から営巣期に入る、との事で例年は工事は中断している。24日、民間ヘリが、工事現場から資材を吊り下げ資材を回収、北勝建設がN1ゲートから延べ6回重機を搬出した。午後には米軍・防衛局が工事現場の視察を行ったようだ。こうして書くと工事は終わったかのようだが、12月の返還式に間に合わせるための突貫・ずさん工事の後始末に、2か月後の今も追われているのが現状だ。全て国民の税金で作られている米軍のためのヘリパッド。
ずさんな工事のために、どれだけの無駄なお金が消え続けているのか。国民として関心があるところだ。現場に入った市民によると、防衛局はどうしてもこの現場を市民の目の前にさらしたくないらしく、民間の警備員を総動員して何十回も壁を作り妨害したとのこと。県外の民間警備員の数も半端ではない。基地建設の甘い汁を吸い続けている企業が、ここでも職務に励み、作業員は補修に精を出している。「芝を張り終える前に雨が降った」と言い訳をしているが、雨はこれから。梅雨・台風もこれからやって来るのだ。
米兵の犯罪防止にこそ力を入れて欲しい(アメリカのお金で)。酒気帯び運転、民間屋敷侵入、民間地での暴走行為、海兵隊員の息子の帰国前日の強盗、嘉手納爆音賠償。この1週間で、地元紙に報道されただけでこれだけの事件。

 

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- | 2017/03/09 10:56 PM
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