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ブッロコリーの森から

2017年3月12日 143
5日(水)、高江に行った。N1表には相変わらずアルソックの警備員がずらり。11日の沖縄タイムスによると工事事業で6か月間の警備費が33億9千万、1日平均1775万円になる。警備は今も続いているからさらに増え続けている。工事全体では契約変更・追加で約9・6倍の59億770万円に増えている。こちらもまだ相当なやり直し工事が必要であり、まだまだ増える。米軍に返還した後の工事費もやはり日本側が負担すのだろうか?
昨日は3月11日。東日本大震災から6年が過ぎた。震災で亡くなられた方の冥福を祈るとともに、震災関連死で亡くなられた方にはもっと必要な支援が得られたならば防げた死者もおられただろうと悔しく感じる。死を免れても、今なお元の生活と程遠い方々にこそ当てられるべき税金がここで自然を破壊するために使われている。
メインゲートで米軍への車中での抗議活動中、日の丸を掲げた右翼の車がやって来た。これまで高江や辺野古などにやって来た、私の知っている右翼は「ヘイトスピーチ」をまき散らすだけの集団であった。恐怖を感じ車中から出なかったが、「花瑛塾」の旗を掲げた青年たちはマイクを基地内に向けて訴えはじめた。なんか私の思っていた右翼とは違う、窓を開けて話を聞かせてもらった。安保条約・米軍は日本を守らない、高江も辺野古も新基地建設である、地域の分断に心を痛めているなどなど、個々の訴えに共感することが多かった。
東村は今「つつじ祭り」の真っ最中。住民の会のM氏も今月は丹精込めて育てたつつじの販売に精を出している。種類も花の色も大きさもいろいろ。殺風景な我が家のリ
ビングの一隅にも、今春が感じられる。

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- | 2017/03/13 7:54 PM
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