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ブッロコリーの森から

■2017年3月19日 144
先週の15日(水)高江に行った。
3月に入って半年、森の中での作業は確認できなかった。防衛局は営巣期の工事はしないとの約束は守っているようだ。今やんばるは新緑が美しい。この写真の奥にG・H地区がある。外側から見れば、米軍ヘリが飛ばなければ穏やかなやんばるだ。
しかし、短時間高江にいてもよく米軍ヘリをみかけるようになり、県内全体で訓練は激しく内容的にもひどくなっている。金武と宜野座では民間地に近いへり着陸帯「ファルコン」の閉鎖を求めるとともに、宜野座村長は仝畍10時以降の訓練禁止、¬唄崔呂糧行禁止、D鷆ゞ莪萋發料行と同区域の周知徹底を申し入れた。
こういうことが日常的に行われているなかで、あまりにも酷い例が頻発していうるからだ。吊下げ訓練中にタイヤを落下させる事故も起きている。こういう事実がありながら、県民の理解や負担軽減という言葉を使用できる神経は腐っているとしか思えない。
昨晩、I氏に続き、逮捕後152日目、あまりにも遅きに逸したが山城氏が保釈された。保釈条件には、事件関係者との接見禁止が盛り込まれている。池宮城弁護士は「彼を運動に参加させず、実質的な軟禁状態に置くという意思」とコメントしている。
拘留が続く残る1名の保釈と、彼らの自由が回復するまで終わりではない。

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