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ブッロコリーの森から

■2017年6月17日(土) 150
14日、辺野古から高江に行った。今週は梅雨の影響で天候はずっと悪く、その日も豪雨だった。
翌日高江在住の方が海が赤土で汚染されているのを見つけた。地元紙によると、沖縄防衛局は東村高江の米軍ヘリパッド「H地区」着陸帯付近の資材置き場から土砂流出を確認したと発表。県は「災害」によるものと認め県赤土等流出防止条例に基づく報告書の提出を求めた。K氏は「事業行為通知書を逸脱した形で露出した赤土が流れた可能性があり、自然災害で片付けてはならない」と指摘、と報道している。
今回の一連の工事はそのずさんさが以前から指摘されており、それはこの地区に限られたことではない。確かに14日は豪雨であったが、元々自然は豪雨も台風も地震もあるもの。それらに毎年毎年晒されながら、長い年月をかけてまた自然が回復させてきてくれたのだ。それを、無理やり森を切り裂き、急造したヘリりパッド。他にも同様の事態が起こっているだろう。米軍基地内でも県の調査が出来ないでは済まされない。
写真は梯梧の木。もう花の時期は終わってしまったが、梯梧の朱色に燃える花が今年はあちこちで随分見られた。梯梧の花の着きが良い年は台風が多いと言われている。

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