<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ブッロコリーの森から | 最初のページに戻る | 未来を託す 子どもたちへ! >>

ブロッコリーの森から

■2017年7月2日(日) 152

 1日、久しぶりに高江で集会が持たれた。前日警察車両がメインゲートに入ったということで、1日は車両(重機・資材)の搬入が予想された。集会は7時からの予定であったが、未だ夜も明けない5時10分に15台くらいの車両が入った。防衛局らしいと言えばらしく、今年度もこそこそと、警察に先導されて始まった。そして、夕方3時、ユンボ・トラック・重機を積んだ車両13台が入った。
 辺野古もある中、遠い高江まで集会には50名程が早朝から参集した。高江は入られてしまったが、警察が前日から手薄になった辺野古では前日も当日も資材の搬入は無かったとのこと。高江も辺野古も警察の介入がなければ工事は出来ないのだ。県民の民意を国家権力で押し潰さなければできない工事だということは政権もよく分かっているようだ。わかりながらも負担軽減・丁寧な説明・ご理解・ご協力等というまやかしの言葉を吐き続けるこの政権に負けるわけにはいかない。
 現場に工事を止めさせようと座っている居る市民、政権の意向に沿うだけの警察官・機動隊、警察の補完任務をしているかのような民間警備員。極々一部人の金儲けと支配欲のために現場で対峙させられているが、何かあれば切り捨てられる者たちばかりが現場で向き合っている。
 前日の6月30日は58年前、うるま市石川の宮森小学校や周辺住宅地に米軍のジェット機が油をまきながら墜落炎上し、児童を含む死者18名、重軽傷者220名という大惨事時が米軍によって引き起こされた日だ。忘れないこと、すべての米軍基地をなくすこと、それが追悼でしょう。

お知らせ | この記事の固定リンク |

この記事に対するコメント

管理者の承認待ちコメントです。
- | 2017/07/25 1:37 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://soj.jugem.jp/trackback/690
この記事に対するトラックバック