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ブッロコリーの森から

 ■2017年9月2日(土)159
 8月25日から31日まで高江に行った。早朝の作業員への説得活動である。今回はG,Hゲート前でも座り込むという行動もした。超早朝、25日から日曜を除き6日連続という負担の大きい行動であり、参加人数も10名から30名位ですがそれぞれ出来る限りの力を尽くして頑張りました。建築設計のコンサルタント会社も確認されました。これから設計し直す部分もあるようです。

 9月までと言っている防衛局の説明も怪しいものです。私は集落入口で立っていました。高江住民の方からは不審げに見られた面もあったかと思いますが、こちらの趣旨を理解し、「私は那覇来からている。ここは県民の水瓶でもある。事故があったらどうなるのか。本格運用を少しでも遅らせたい」との気持ちを伝えると「そうだ、分かってもらえるのはありがたい」、また反対にどうせ止められないと批判的な方も「事故は起きる」と断言しています。

 県民は最近の米軍の無謀な訓練・事故には不安を募らせています。政府は高江は終わった、辺野古の工事は進んでいると県民のあきらめを狙っています。でもどうして諦められるでしょう。私たちはこの森の水で生きているのだから。早朝の満天の星空にはただただ見上げるだけ。部落の人から教えられた方向に目をやると虹が出ていた。

 

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