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ブッロコリーの森から

■2017年9月23日 160
 9月17・20日高江に行った。
 防衛局が9月に終了とされている。G地区への進入路の工事はほぼ完成らしい。20日久々に作業員への工事阻止の活動を行った。今日も超早朝から多くの有志が参集した。作業員の動きは遅く、数も半分ぐらいに減っているように感じた。この工事は終わりが近いのかもしれない。私はG・Hゲートの前にいた。いつも通り作業員たちはなんて手かに分かれ高江橋の近くから入ったりしながら、G・Hには3名の作業員が姿を現し、強引に脇道から入ろうとしたが、依然作業員が入って行ったその入り口は海兵隊の名でロープが張られ侵入し難くなっていた。結局少し離れた脇の草むらから入っていった。また、高江橋とG・Hゲートをウロウロした作業員の別のグループは結局高江橋あたりから入った。
 G・Hゲートの前には一時交代要員の民間警備員40名がずらりと1列に並ぶ異様な光景が出現した。ここだけにこれだけの帝国警備の警備員、N1にも同様にアルソックの警備員が、N4にも数名の警備員が24時間いる。民間人に守られ、機動隊が出動しなければできなかった工事がどういうものか、沖縄に寄り添うという言葉の空虚さをまざまざと見せつけられる思いだ。その費用は全て日本人の税金で賄われている。
 朝4時から集まり始めた有志は9時に解散した。工事も9月で終わりではないだろうが、ヘリパッドが完成して残されるのは、更なる環境破壊と、事故による水がめ汚染の恐怖と、騒音・事件・事故による住民の苦痛だ。北部訓練場の全面返還・全基地撤去の日まで諦めることなく頑張りましょう。

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