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ブッロコリーの森から

 ■2018年6月3日   
 先週5月28日、8か月振りに高江に行った。昨年の9月末に自分の不注意で大腿骨骨折、入院・手術・リハビリと続き高江に行くことができませんでした。今回は友人の車で、辺野古から東海岸沿いの国道で向かいました。国道では前日に米兵によるバイクの運転手を死亡させた事件があり、その現場には花束が供えられまだ現場検証中でした。
 高江は今、例年の通り鳥たちの営巣期間でということで、3月から6月は工事は行われていないようです。しかし、それ以降はまだ補修などがあり工事は再開されそうです。現在も高江でメインゲート中心に米軍への抗議の集会が時折持たれています。辺野古が完成すれば練習場の一つとして今とは格段の騒音・危険・環境汚染が引き起こされることは明らかです。返還された北部訓練場では米軍の廃棄物が見つかっています。広大な返還地の環境調査を1年足らずで済ませては、まだまだこれから同様の事例が出るでしょう。返還地はどこも環境汚染が残され沖縄では常に問題になっています。 
 一見長閑な高江ですが、ヘリは上空を飛び続けており、現在はメインゲートにテントを移し、住民の会を中心に訪問者への説明・監視活動が継続しています。月曜日は隣の大宜見村の憲法9条の会のメンバーがこの役目を2007年から担って来られました。残念ながら今日がその最後となるということで、久々に私も高江に来ました。N1ゲートではぎっしり壁を作っていた警備会社アルソックはいませんでしたが、代わりに帝国警備が6名相変わらず何のためにか立っています。N4にも2カ所で立っています。G・Hのゲートには寄りませんでしたが同様でしょう。これらは結局全て国民の税金です。基地のために税金がゴボゴボと投げ捨てられています。税金が環境を壊し、民意を壊し、地方自治を壊し、人を壊す姿が日々見られるのが沖縄です。
 目に入った高江の現況を拙い文で載せていただきましたが、しばらくは辺野古での行動を中心にします。また散発的に載せていただいた時は宜しくお願いします。

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