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沖縄県知事選〜現地からの通信

■短信−2 (2018926)

  前回のご紹介した奥間さんは、23日中部での活動後、那覇に泊まり24日の浦和の1,000人集会へ向かわれたとのことです。

 今回は、大城敬人さん(オオシロ ヨシタミ名護市議会議員、9日の選挙で11回目の当選、現在77)のことをご紹介します。彼は22年間辺野古反対で頑張ってきました。島袋文子さんをはじめ辺野古の反対住民の強い支持を受けてきております。24日の名護市長選挙のさい、辺野古の賛否を明らかにしなかった武富市長が出現すると、六月の市議会では政府から派遣された32歳の職員が、議員の質問に対し全て答弁にという異常な事態が生じました(九月議会は28日から)

 一番きびしく批判するヨシタミ議員に対して選挙で2名の刺客(女性2名、23位の高位当選)をさし向けてきましたが、これをはね返し、11回目の当選を果たしました。知事選で相手候補は辺野古是非に触れません。 彼が知事になれば、名護市の例が示すように県政は政府に支配されてしまう。こうした危機感から彼は、連日辺野古久志の久志三区や地元の三共地区(辺野古⇔伊江島コース)で訴え続けています。訴えているポイントの一つは、今回の知事選における一票の意義です。

 知事が公有水面埋立の可否について権限を持っている。(総理大臣ではない)有権者の一票が新基地建設を止めることができる。まだ間に合う。平和で豊かで自立する沖縄を、子や孫のために残していこう。

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